

当院には、日本スポーツ協会公認の認定スポーツデンティストが在籍しています。スポーツを楽しむお子様やアスリートはもちろん、力仕事で強く食いしばる方、夜間の歯ぎしりにお悩みの方まで、カスタムメイドマウスガードの作成から、噛み合わせの根本的な改善までトータルにサポートいたします。
マウスガードを作るだけでなく、噛み合わせそのものを見直すという選択肢もご提案できるのが当院の特徴です。
スポーツデンティストとは、日本スポーツ協会と日本歯科医師会が共同で認定するスポーツ歯科の専門資格です。2013年に制度が発足し、歯科医師免許の取得後4年以上の経験に加え、医科共通科目25時間・スポーツ歯科医学23時間の専門講習を修了し、審査に合格した歯科医師のみが認定されます。
スポーツデンティスト協議会に所属する歯科医師は全国で約670名とされており(2025年時点)、まだ広く普及しているとは言えない専門資格です。スポーツ愛好者からトップアスリートまで、さまざまなスポーツ現場において口腔領域の専門的なサポートを行います。
1988年のソウルオリンピック以降、日本代表選手のメディカルチェックには内科・整形外科と並んで歯科が義務づけられており、スポーツにおける歯科の重要性はますます高まっています。
力仕事・重労働をされている方
歯ぎしり・食いしばりにお悩みの方
当院では、患者様お一人おひとりの歯型を採取し、用途に合わせたカスタムメイドのマウスガードを作成しています。
歯科医院で作成するマウスガードは、スポーツ用品店などで購入できる市販品とは異なり、精密な歯型に基づいて製作するため、フィット感・保護性能・呼吸のしやすさが格段に優れています。
マウスガードは対症療法の側面もあります。 噛み合わせそのものにズレや不調和がある場合、マウスガードによる衝撃吸収や歯の保護だけでは根本的な解決にならないことがあります。
当院では、噛み合わせの状態を丁寧に診断し、必要に応じて矯正治療を含めた根本的な改善もご提案しています。噛み合わせが整うことで、食いしばりや歯ぎしりの負担軽減、運動時のパフォーマンス発揮など、さまざまなメリットが期待できると言われています。
「マウスガードを作る」という選択と、「そもそもマウスガードが必要ない口腔環境を作る」という選択の、両方をご提示できるのが総合歯科医院である当院の強みです。
当院は口腔管理体制強化型歯科医院(口管強)として厚生労働省の認可を受けており(2025年4月)、予防歯科・小児口腔機能管理・高齢者オーラルフレイル対応など、口腔機能全般の高度な管理体制を整えています。
スポーツ選手や食いしばり・歯ぎしりの方にとっては、噛み合わせだけでなく、歯周病・むし歯・顎関節の状態なども含めたトータルな口腔管理が重要です。当院では、スポーツデンティストによる専門的な対応に加えて、総合歯科の視点から継続的な口腔管理をサポートいたします。
スポーツ選手の口腔状態を総合的にチェックする歯科検診を行っています。むし歯や歯周病の有無、噛み合わせの状態、既存の詰め物やかぶせ物の確認などを行い、競技に支障のない口腔環境を整えます。
チームや団体単位での検診にも対応しておりますので、監督・コーチの方もお気軽にご相談ください。
スポーツ中の衝突や転倒による歯の破折・脱落、顎骨の骨折など、スポーツに起因する口腔外傷の治療・応急処置を行います。
当院は年中無休・夜22時まで診療しておりますので、練習後や試合後の急なケガにも対応可能です。歯科用CTを完備しており、外傷時にも迅速かつ的確な画像診断が行えます。
マウスガードだけで終わらせない、噛み合わせから見直すという選択
マウスガードは、スポーツ時の外傷予防や、歯ぎしり・食いしばりによる歯の摩耗を防ぐ上で有効な手段です。しかし、噛み合わせそのものに問題がある場合、マウスガードはあくまで症状を和らげる対症療法にとどまる可能性があります。
例えば、噛み合わせのズレが原因で特定の歯に過剰な負担がかかっている場合や、顎関節への影響が懸念される場合、根本的な原因にアプローチしなければ問題が繰り返される恐れがあります。
当院では、スポーツデンティストによるカスタムメイドマウスガードの作成と並行して、噛み合わせの精密な診断を実施。必要に応じて矯正治療などによる根本改善の選択肢もご提案しています。
これは、一般歯科・矯正歯科・口腔外科・CT診断までを院内で完結できる総合歯科医院だからこそ可能なアプローチです。
当院では、少年サッカー・少年野球・ラグビースクールをはじめとする地域のスポーツチームやクラブへの歯科サポートを積極的に行っています。
成長期のお子様は歯並びが日々変化するため、大人以上にお口のケアが重要です。スポーツ中の歯のケガは予防できるケガです。永久歯は一度失うと二度と生えてきません。マウスガードを装着することで、歯の破損リスクを大幅に減らすことができます。
また、当院は口腔管理体制強化型歯科医院(口管強)の認可を受けているため、小児の口腔機能管理においても高度な対応が可能です。月1回のフッ素塗布が保険適用となるなど、定期的な通院による予防・管理のメリットも広がっています。
文部科学省の「スポーツ基本計画」においても、子どもたちのスポーツ外傷予防のためにマウスガードの着用が推奨されています。チーム単位でのマウスガード作成や歯科検診の実施について、人数やスケジュールに応じて調整いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
全国でも協議会所属者が約670名(2025年時点)とされる、日本スポーツ協会公認のスポーツ歯科の専門資格を持つ歯科医師が直接対応いたします。競技に合わせた専門的なアドバイスとマウスガード作成が可能です。
当院は年末年始・お正月・お盆・日曜祝日も含めて年中無休で夜22時まで診療しています。練習や試合の後でも無理なく通院できるため、スポーツをされている方にとって非常に通いやすい環境です。
近鉄大阪線・奈良線「布施」駅北口から徒歩1分と好アクセス。東大阪市を中心に、大阪市内からも通いやすい立地です。
一般歯科・矯正歯科・口腔外科・CT診断まで院内で完結する総合歯科医院のため、マウスガード作成だけでなく、噛み合わせの精密診断・矯正治療・外傷対応まで一貫して対応できます。
2025年4月、厚生労働省より口腔管理体制強化型歯科医院として認可を受けました。予防歯科・小児口腔機能管理・高齢者のオーラルフレイル対応など、口腔機能全般にわたる高度な管理体制を整えています。
お電話(☎ 06-6781-6480)またはWeb予約フォームよりご連絡ください。「マウスガードの作成希望」とお伝えいただくとスムーズです。
ご来院いただき、競技内容・ポジション・お悩みなどをお伺いします。お口の中を検査し、むし歯や歯周病がある場合は先に治療をおすすめする場合があります。
歯型を採取します。カウンセリング当日に型採りまで行えることがほとんどです。
採取した歯型をもとに、カスタムメイドのマウスガードを作製します。完成まで約1〜2週間ほどお時間をいただきます。
完成したマウスガードを実際に装着し、フィット感や噛み合わせを確認して微調整を行います。
マウスガードは使用により劣化するため、6ヶ月〜1年ごとの定期チェックをおすすめしています。特に成長期のお子様は歯並びが変化しますので、2〜3ヶ月に一度の確認が望ましいです。
マウスガードの作成は自費診療となります。費用の詳細についてはお問い合わせください。
歯科医院では、お一人おひとりの歯型を採って作製するため、フィット感と保護性能が格段に優れています。
用途によって最適な形状・厚みが異なります。スポーツ用と就寝時の歯ぎしり用では目的が異なるため、基本的には別々に作成することをおすすめしています
はい、対応可能です。お仕事中の食いしばりは、スポーツ時と同様に歯や顎に大きな負担をかけます。専用のマウスピースの作成や、必要に応じて噛み合わせの診断・調整もご提案いたします。
はい、当院は矯正歯科も対応しておりますので、噛み合わせの精密診断から矯正治療を含めた根本的な改善まで一貫して対応可能です。
はい、お子様にも作製可能です。成長期は歯並びが日々変化しますので、2〜3ヶ月ごとの適合チェックと、必要に応じた作り替えをおすすめしています。口管強医院として小児の口腔機能管理にも対応しています。
型採りから約1〜2週間でお渡しが可能です。基本的に2回のご来院で完了します。
サッカー、野球、ラグビー、バスケットボール、空手、ボクシング、アメリカンフットボール、ラクロスなど、あらゆるスポーツに対応しています。
ボクシング、アメリカンフットボール、ラグビー(中学生・高校生)、ラクロス、空手(一部)、アイスホッケーなどで着用が義務化されています。
はい、当院は年中無休・夜22時まで診療しておりますので、お電話の上すぐにお越しください。
はい、対応可能です。少年サッカーチームや野球チーム、ラグビースクールなど、チーム単位でのマウスガード作成・歯科検診を承っております。
スポーツ歯科に関するご相談、マウスガード作成のご予約は、お電話またはWeb予約フォームより承っております。
☎ 06-6781-6480
デンタルクリニックT.T.C. 〒577-0056 大阪府東大阪市長堂1丁目3-12 近鉄大阪線・奈良線「布施」駅 北口 徒歩1分
診療時間 9:00〜22:00(受付終了 21:40) 休診日 年中無休(年末年始・お正月・お盆・日曜祝日も診療)
研修歯科医が基本的な診療能力を習得できるように、その任に当たる指導歯科医が、カリキュラム立案能力と臨床研修指導技術を学び、適切な指導方法を身につけることを目的として令和 8年 2月21日~2月22日に指導歯科医講習会を実施いたします。
令和7年12月1日より募集開始しておりますので、詳細は下記をご参考下さい。
指導歯科医講習会についてはこちら
訪問・有病者歯科、予防歯科、小児口腔機能管理や高齢者オーラルフレイルの口腔機能管理・向上を高度に実施できる条件を満たしていると厚生労働省より認められました。
認可を受けたことにより病院・介護施設への訪問歯科、在宅治療、予防歯科、小児・高齢者の口腔機能管理・向上、通院から訪問歯科への移行において保険診療としての患者様メリットがあります。
例:3か月単位でしか保険適応にならなかった定期検診やフッ素塗布が月一回から保険適応となります
「口腔管理体制強化型歯科医院(口管強)」とは?なぜ今、口管強なのか?